占いの受け止め方、捉え方について

みなさまこんばんは。音と神託の紡ぎ手さゆらです。

久しぶりに確認のためルノルマンカードとオラクルカードでセルフリーディングをしてみました。

自分で自分のことを占うときは、「未来はどうなるの?」なんて聞き方はしません。カードがなくてもリーディングはできるし、なんとなくこうなるなと感じるものがそうなっていくのを眺めつつ、自分の立ち位置やとるべき行動の確認のためにリーディングをするのです。それでも、想定外の展開はあるし、それは人生の面白さだと捉えています。

ルノルマンカードの凄さに驚きつつ、補助として引いたオラクルカードもほぼ同じように出てくるので、いろんなことが腑に落ちた感じです。

この先未来はどうなるかと言うことを心配するより、望む未来を引き寄せるために今どうあることが大事なのかをリーディングする方が断然楽しいし願いを実現させていくことができます。

ルノルマンカードは人生の流れを読み解いていくわけですが、それでも未来は決まったものではなく、今どのように過ごすかでたくさんの枝葉に分かれた未来が定まっていくものです。

願う事はとても大事だけれど、執着しすぎても良くない。望む結果は私のちっぽけな脳みその範囲での「最高」に過ぎないと経験上知っています。

占った結果がどうであれ、それに依存して行動する努力を怠れば未来はやっぱり変わってしまうわけで、できるだけフラットな気持ちで今できることや取り組めることをに全力を尽くす毎日でありたいと思います(^^)

占いは人生を豊かにする道標のひとつ。

基本的にどんな相談にもお答えしますが、ふわふわしたスピリチュアルより、現実的で明確な意図に基づいた生き方についてお伝えするのが私のスタイルです。

 

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音と神託の紡ぎ手 さゆら

 

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