アイリッシュハープレッスンについて

みなさまこんばんは。音と神託の紡ぎ手さゆらです。

今日は、ハープレッスンについて書いてみようと思います。といっても、何の曲をするとかではなく、どんな風にレッスンが進んでいくのか、ということをちょっとだけお伝えしてみようかな、と。

アイリッシュハープはここ数年でだいぶ知られるようになりました。私が宗像教室の講師をするようになって、6年になります。(宗像市だけでなく、福津・岡垣周辺の生徒さんにも対応しています。)

レッスンでは楽譜(五線譜)をお渡ししますが、楽譜が読めなくても大丈夫なように指遣いと一緒に弾き方を教えています。音階を書いてほしいといわれることもありますし、基本的な楽譜の読み方をお教えすることもあります。

最初はごく簡単な曲、基礎練習からです。
易しい曲でも両手を使いますし、慣れるまでは少し大変、という方もいらっしゃいます。上達に近道はありませんし、同じことを何度も注意してアドバイスすることも多いですが、こればかりは誰もが通る道で、私自身も数年くらいは演奏フォームが定まっていなかったように思います。

細く、長く続けて、楽しく、自分が癒されるハープ、というスタンスでレッスンを受けることで、結果として上達も早まるなぁ、と思っています(^^)

私自身も大人になってから初めての楽器がアイリッシュハープだったし、学校の授業以外で音楽に触れることはありませんでした。少しずつ上達する楽しみを感じていただけたら嬉しいし、弾きたい曲を目標にコツコツ積み重ねていってほしいな、と思います(^^)

 

体験レッスンやレッスン詳細については、こちらをご覧くださいね。

 

さゆら


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