ハープ番外編・リトルミンストレル

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みなさまこんにちは、音と神託の紡ぎ手さゆらです。

今日はハープ番外編・リトルミンストレルハープについて。

花びら型のハープです。ハープ、とついていますが、学術的には「チター」で、弦数も少なく、膝にのせて弾きます。
金属弦なので、残響音が長く、きらきらして染み渡る音色です。

アイリッシュハープを初めて数年たった頃、ネット検索してこのハープに辿り着きました。
曲を奏でるのには向かない(弦数が少ない)のですが、このハープを制作されていた方の名前が「ラファエル」さんだったこともあって(ラファエルは大天使ラファエル、癒しを司ります)、購入しました。

届いてみると、これが小さいながらしっかりした癒しの楽器でとっても可愛い。
曲を弾くのには向かないとしても、なんとなく弦をつまびいているととても癒されるのです。

 

そして、この楽器…昨年8月に職人さんが老齢のため工房を閉じてしまい、生産終了となりました。
こんな素敵な楽器がもう作られないと思うととても残念ですが、アイリッシュハープも、職人さんの後継者不足で工房が閉じられていっているそうで、手仕事の宿命でもありますね…。

もう少しあたたかくなったら、22弦のイブよりもさらに手軽なのでお出かけして外で弾きたいと思っています♪

音色は、こんな感じです。

 
 
 
 
 
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※Instagramからの転載です。

時々、我が家のインコが合いの手を入れて一緒に歌っています(笑)
小鳥はハープの音色にとても反応するので、収録するときにほとんどといっていいほど入っています(笑)

近いうちに、外で野鳥たちと共演できたらいいなぁ、と楽しみです。

あ、アイリッシュハープの体験教室についてはこちらをご覧くださいね。

アイリッシュハープ教室・体験レッスンについて
4月から東郷コミセンでレッスンを受けられます。

さゆら


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