【旅行記】アイルランドの旅・2

アイルランドの旅・1 の続きを書いていきます。

トリニティカレッジ観光からホテルに戻り、今日の宿泊先であるスライゴーへ向かうことになりました。
朝が遅めだったこともあり、お昼ご飯は簡単にすませて荷物を預けてあるホテルへ。
貸切バス移動で3時間かかるので、15時には出発する予定でした。

ここでびっくりなアクシデント発生です。
ホテルの前にあるクライストチャーチで不審物が発見されたらしく、私が宿泊していたホテルはクライストチャーチの横側だったので免れたのですが、正面にある別グループが宿泊していたホテルが通行止めに伴い出入り禁止に。
ホテルに荷物を預けているだけなのに出発ができない状態になってしまいました。

どうしよう、ということで焦りつつも、とにかく欲しいのは情報。最初に書いた「不審物?」ということもまるでわからないままでした。
こういうとき、SNSってすごいですね。
ひとまずTwitterでキーワード検索をしてみて、不審物だけど爆発物ではなかったみたいで、でも軍の爆弾処理班までがでてきていたということがわかりました。

そんなこんなで、周りの通行止めが解除されて出発できたのは、予定より1時間20分遅れです。
スライゴーのホテルにチェックインして、ホテルにアイリッシュハープ奏者を呼んでのコンサートだったので、ギリギリ間に合うか、といった感じでした。

といいつつも、バスから見える景色はしっかり撮影。
ダブリン市内に流れる川、リフィー川にかかる橋は、つくられた年がバラバラでそれぞれの時代の特色があって、面白いのです。

乗ったバスはこんなにも大きかったのですが、10人以上のスーツケースを積んで、となるとこれより小さいのがなかったらしく^^;、でもとっても快適でした。途中、トイレ休憩でとまってひたすらスライゴーを目指します。

 

そして、バスのガラス越しですが彩雲が現れてみんなで盛り上がりました(笑)
夕日も美しいし、黄昏時になっていくにつれ、景色がまたそれも新鮮です。

スライゴーのホテルに到着したのは19時半くらい。
ホテルでのコンサートは20時からを予定していて、ギリギリでした^^;

とても広々とした部屋に大きなベッド、バスルーム。
落ち着いた雰囲気の証明。くつろげる空間ですね。

荷物を置いてすぐにコンサート会場の部屋へ。

 

なんと、17歳の女の子です!でもコンクールで優勝していますし、CDも販売されていますし、ホント、素晴らしい演奏でした。とても優しい雰囲気の、また美しい女性でした。
アイリッシュハープも、アコーディオンも演奏できるということで、両方披露していただきました。
ダンスチューンからスローエア、ジャズっぽいものから色々、20曲以上演奏してくださり、移動の疲れなど吹っ飛んでただただうっとり癒されました。

私はハープの先生含めて、プロのアイリッシュハープの生演奏を聴くことがほとんどなかったのですが、本当に素晴らしい演奏が聴けて幸せな時間でした。

そして、コンサートが終わったときには22時を回っており、CDをサインしていただいて購入して、それぞれ部屋に。
で、これが何かというとこの日の晩御飯(笑)

実は、ダブリンからスライゴーへ移動する直前、人酔いしていたんですね。それもあってお昼もろくに食べられず、でも途中でお腹が空くはず、、と思って、バス移動のトイレ休憩時に売店でりんごを1つだけ買っておいたのです。22時すぎるとスライゴー周辺のお店は閉まっていて、ホテルのレストランもクローズでした。

80セントユーロだったかな。袋ももらわずそのままリュックへ入れるという現地の人みたいな買い方(笑)まさかこれが晩御飯になるとは思いませんでしたが、胃腸には優しく美味しくいただきました。

さてさて、旅行2日目はこれにて終了。おやすみなさい。3へと続きます。

さゆら


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