熱中症にご注意!な話と身体の声に耳を傾けよう、という話。

みなさまこんにちは、音と神託の紡ぎ手さゆらです。

毎日暑いですね〜……、夏が苦手な私には、ますます辛い季節となってきました^^;
そして、数日前のことですが熱中症になりかかりました。今は回復しているのですが、ここ数日のことを振り返ってみました。

今思うと、あの時からよくなかったんだな〜、ということがはっきりとわかります。その日は昼過ぎに外出する用事ができて車を30分ほど走らせてとある場所へ。用事を済ませて一旦帰宅した後にサロンへ行くことにしたのですが、あまりに暑いのと汗をかいたので着替えたのです。

そしてサロンで仕事を終えて買い物をしてから帰宅し、夕食をとろうとしてもあまり食欲がわきません。まだやることが残っていたのにそれもできず、ぼーっとしてうたた寝してしまいました^^;
少し眠って回復したのであー疲れてたなーと軽く考えていました。

 

一夜明けて次の日です。朝ごはんを作っていても全く食べたいと思わないことに気づいて、さすがにこれはおかしい、と。
試しに、冷蔵庫に入れておいたスポーツドリンクを飲んでみたら、とても美味しくて(笑)、ここでやっと熱中症だと気づきました。
とりあえずクーラーの設定温度を下げて横になって、夜にオンラインの講座の仕事があったのでそれまでに回復させなければとひたすら寝て、水分とって、夕方にやっと「何か食べたい」と思えてホッとしました。

…こんな感じであとは回復していったのですが、自覚がない状態にもかかわらず、私の身体はこうなることを予期していたのか、いくつか重要な行動にでていました。

 

1つは、スポーツドリンクを買っていたこと。
週1で運動するので買うようにはしているのですが、その運動の日は昨日だったので急いで買うこともなかったのです。ただ、買い物先のスーパーで入口すぐに特売で置いてあったのが目についてとりあえず1本買ったのです。
そして、我が家の冷蔵庫はあまり大きくないので、普段なら運動する日の前日に冷蔵庫に入れるようにしているのですが、この日は即冷蔵庫に入れて冷やしていました。思い返すと、身体が必要とすることを無意識にしていたのだと思います。

朝食にしても、ふっと豆腐とあげのお味噌汁食べたいな、と明確なイメージがよぎったり(うちは毎日味噌汁を作りません)、思い出せば思い出すほど、身体ってサインを送ってきていたんだろうな、と反省するばかりです^^;

熱中症は症状がおさまったあとも数日は療養が大事だそうなので、今週は少しゆっくりペースでお仕事しながらいきたいと思います(^^)

 

みなさまも、お身体ご自愛くださいね〜!

 

さゆら


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