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今更ですが、基礎、基本って大事です

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みなさまこんにちは♪
音と神託の紡ぎ手さゆらです。

今日フリートークは10年以上思っていることについて書いてみます。基礎、基本。ほんっとに大事だし私は基礎が大好きです(笑)

堅いお話にはしたくないので、たとえ話で書いてみますね。

うーん、何がいいかな…と考えてみて、一番わかりやすそうなので「お菓子作り」をたとえにあげてみます。

昔は趣味の範疇ですがお菓子やパンを作るのが好きで、クッキーやケーキ、タルトなどをよく焼いていました。なので、いちごのショートケーキにしてみましょう。大抵のお菓子の本にのっていますよね♪

いちごのショートケーキ。材料は、小麦粉、砂糖、バター、卵、生クリーム、いちご。必要な道具は、はかり、ボウル、泡立て器、ふるいなどなど。

ケーキ作りで大事なポイントは、なんといっても計量。材料をテキトーにざばー、どばー、ぐるぐるー、焼くー、なんてことをしたら、せっかくの材料が勿体無いし、美味しくないし、手間と時間がかかりますよね^^;

ケーキのレシピは、無駄なくスムーズに作る手順が書かれています。計量して、オーブンをあっためておいて、卵をあわ立てて、砂糖を何度かに分けて入れて…しっかり泡立てる。泡を潰さないように切るように生地を混ぜて、型に入れたら空気を抜くために何度か型ごと落としてオーブンへ。

焼きあがったら冷まして薄くスライスして、あわ立てた生クリームを塗って、いちごをはさんで、重ねて、表面を綺麗に生クリームで塗ってデコレーションして、できあがり。

……とまあ、ざっとこんなところでしょうか。この手順が「基礎」「基本」ですね。

そして、この基本が身についていると、創作やアレンジをするのが楽しくなります♪他にないもの、自分だけのやり方でつくってみたい、配合を変えてみたい、とワクワクしちゃうんですよね。

 

……では、この基本がもしできていなかったら?

 

たとえば、いきなり生クリームを泡だててしまっているとか。(そんなことする人はいないと思いますが…)
イチゴを最初にカットしてしまっているとか。(つまみ食いしたいから?)
生地づくりの卵の泡だてが足りなかったり、やりすぎてしまったら。(こんなもんで大丈夫ーとまさかのテキトー?それとも過信?)
etc………

 

自分なりのアレンジを楽しむ以前に、うまくいかなさすぎて挫折したり、イライラしたり、あげくの果てには「自分にはセンスがない、才能がない」と思ったり…してしまうかもしれませんね^^;そんなことはないのに。

 

基本や基礎というのは、最初に習ったらもういい、ではなくて、時々「戻る」ことでより磨かれるものだと思っています。我流でやってうまくできることもありますが、どうにも行き詰まってしまったときには、基本に戻る、というのが活路を見出すことも多いです。

 

そう、基本をサボっても、結局そのツケを払う日がやってくるのです。

 

そしてこれって、人生でも同じことがいえると私は思っていて、「幸せに、気分良く生きる」ために「毎日の生活を丁寧に、愛をもって過ごす」が基本で、その手段や方法が「応用」かなと。

うまくいかないことが続いたときは、まず自分を癒し整えること。何かや周りのせいにしたり、言い訳をする前に、「私は今、愛をもって行動してる?誠実さをもって人と関わり、目の前のことに対して真摯に、大事に過ごしてる?」と振り返ってみるといいのかな〜、と思います。

 

美味しくケーキを食べるために、じゃなくて楽しく毎日を過ごすために、愛ある私でいたいなと改めて思うのでした。

 

さゆら


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